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文学男子
2016 / 01 / 09 ( Sat ) 20:27:46
著者 :
一迅社
発売日 : 2011-07-12
食わず嫌いだった「名作」が、分かりやすく紹介され、のみならずいい男が出て来るかどうかに重点を置いたコメントで「あらそんな話だったら読んでみないと」と思わせてくれます。
主人公がチャラく思われて読む気を無くす恐れもありますが、もともと食わず嫌いだった名作なら損は無し。
自分は十分大人なので、既に読んでいる本も多かったけど、十分中高年なので、かなり読んだ本の内容を忘れており、「あらそんな話だったかしら。もう一度読んでみないと」と思うことが何度かありました。

私はどちらかというと世界(海外)文学の名作というのが苦手です。名前と人間関係が覚えられなくて、相関図を何度となく見ながら読むので疲れてしまいます。
エリザベスをリズと呼んだりベスと呼んだりするのは止めて、統一して欲しいです。それに、どうして親子で同じ名前をつけるんだろうと思います。下手すると代々同じ名前をつけたりする。本当に分かりづらくて、国際法で禁止してほしいところです。

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