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豪商の納涼
2012 / 08 / 20 ( Mon ) 21:37:28
ジェニー20120813やりたいことは二度寝だけ」を読んでいたら、江戸時代の豪商淀屋辰五郎が、居室の天井だか床だかをガラス張りにして、そこに鯉やら金魚やらを泳がしていたという話がありました。(もともとうろんな記憶として語られている話だったのでメモしておらず明確な引用ではありません)。昔学校の先生から聞いたという思い出話なので正確性は当てにならないけれど、このエピソードの「天上」か「床」かが非常に気になって、ググってみました。

エルサスパス20120811 (4)果たしてそれは天上でした。天井をガラス(当時はビードロと呼ばれた)張りにしたという表現もあれば巨大なビードロ水槽を天上から吊るして泳ぐ魚を寝ながら見たという表現もありました。そういう細かいことは違いますが、床でなく天上であることは確からしい。
意外というか予想外れというかガッカリというか。
だって下から泳ぐ魚の腹を見て何が楽しいの?? 錦鯉の背模様も金魚の背びれも見えないんですよ?

水族館でたまに魚の腹側を見るのは悪くないけれど、毎日見るなら(そして横から見るのが無理なら)絶対上から見る方がいいと思います。



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