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ひとりひとりすっくと立って : 谷川俊太郎 : 校歌詞集
2008 / 11 / 23 ( Sun ) 00:22:57
校歌の歌詞集ですから、なにしろ分かりやすくかつ語呂がいい。
なのに深くて、ところどころ泣きそうになっちゃいました。

ひとりひとりすっくと立って―谷川俊太郎・校歌詞集
/ 谷川俊太郎著 ; 山田兼士編. -- 澪標 ; 2008.10,

 えらいひとに なるよりも
 よいにんげんに なりたいな



なんてわが子に歌われたら、きっと泣くわ、私。

切磋琢磨 という常套句を使わずに、せめぎあう と詠う詩人。
谷川俊太郎 歌の本」も読んでみようと思います。

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テーマ:詩歌集 - ジャンル:本・雑誌


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  かんじるゆめみる

お久しぶりです。お元気ですか?
この本、図書館で見つけて、この歌詞が気に入って、先日知人に送ったばっかりでした。なんて奇遇!嬉しいです~

ひとのいたみ かなしみみつめ
のところで、本当になみだぐんでしまいました…
トシのせいかしら?
以前の勤務先の校歌が谷川俊太郎さんの作詞でした。
昨年春に閉校になって、校歌も消えたのが残念でなりません。
by: ぽんこ * 2008/12/23 16:19 * URL [ *編集] * page top↑
  おかげさまで元気です

ぽんこさん
まあ、本当に奇遇です。そしてうれしい!
引用しだすと全部引用したくなるような本でした。
谷川さん「知る」ことの責任や「学ぶ」ことの痛みを思い出させてくれます。

学校が無くなると、校歌を歌う人がいなくなる。・・・淋しいです。せめて歌を、覚えていたいですね。
by: わくわくももこ * 2008/12/23 23:01 * URL [ *編集] * page top↑
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