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読書進化論 : 人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか / 勝間和代
2008 / 11 / 16 ( Sun ) 22:24:44
しょっぱな、どう読めば役に立つか、読書から最大の利益が引き出せるか、みたいなことが書かれていてげんなり。

読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書)
-- 小学館, 2008.10 -- (小学館101新書 ; 001)

斜めに読んで返却してしまいました。

私にとって読書は、それ自体が楽しみ。利益の無い読書を避けていたら、幾多の楽しみを逃してしまいます。

面白い本を探して読む。不思議に(?)面白い本は大概有益な知識をもたらします。
これは私が、面白くなければ知識が入ってこないという仕組みの脳を持っているからかな?


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テーマ:本に関すること - ジャンル:本・雑誌


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私にとっては、有益でない本はすなわち面白くない本のことなので、面白くないけど有益だからがんばって読もうとは思わないですね。

速読術というのも私にはピンと来ないんです。面白くて面白くてつい貪るように読んでしまうものもあるけど、そうでないものを猛スピードで読む必要に迫られたことがないので。

職業柄、大量の知識を短期間で取り込まなければならない人もいるのかもしれません。そういう人にとっては、効率よく本を読む技術は重要なのかな?
by: ビアンカ * 2008/12/01 18:54 * URL [ *編集] * page top↑
  No title

ビアンカさん いらっしゃいませ。
この著者が指向しているのは、『利益』に結びつく読書です。
生活の役には立たない知識の幅を広げたり、回り回って人格を涵養したりする読書が、「利益に結びつかない」として切り捨てられてしまったら、それは悲しい。
読めば読むほど悲しくなりそうで、読みおおせない一冊でした。


by: わくわくももこ * 2008/12/01 21:09 * URL [ *編集] * page top↑
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