淑気の中でモンタナのつる下げをしました。まずは好き勝手に伸びたつるを解かなければならないのですが、問題点が3つ。
1)つるが梅の木の高いところまで登っている。
2)つるが、1メートル以上伸びてから2〜3本に分岐して、分岐した枝が1メートル以上伸びている。3)かなり早い段階でつるがトレリスの裏側にくぐっていて、その後何メートルも伸びているものが多い。
後に行くほど作業の難易度を上げる要件です。
難易度は上がりまくり、ほどいている間にずいぶんな量(そして長さ
)の枝を折ってしまいました。そして多分、多くの花芽を落としているんじゃないかと思います。
左は作業中折ってしまった枝、右は誘引後の梅の木です。折れたつるは2メートルクラスが2本、1メートル弱が3本(/_<)

梅の木のモンタナ・エリザベスは150円の1年生苗で導入して2年目、モンタナ・スプーネリー(多分)は出来ちゃったつる伏せで掘り上げてから2年目、すごい成長率です。菊ぼうぼうだった場所で発見したモンタナ(2株)は、蜜柑の木と花水木に誘引しましたが、どちらも2メートル以上に伸びていました。
この2株は梅の木に這わせた株がポット苗時代に、苗から挿穂を取ったものです。モンタナ、コスト・パフォーマンス最高。
2012.01.02 / Top↑
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