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梅雨明けのクレマチス
2010 / 07 / 18 ( Sun ) 13:39:23
最後のプリンセス(1番花)梅雨明け。なかなか毎日の観察が行き届きません。やっと休みの日が来て、こわごわ庭を回りました。過ぎた1週間の後半、気温がぐっと上がりました・・・・。

ミス・トーキョー立ち枯れ。1本の小さな(地上10cm)苗でした。ひっそり逝きました。

写真は最後のプリンセス・ダイアナ。壊れかけのプリンセスのすぐ後で咲いたものです。もう色素が行き届いていない?

挿穂にしようと根元近くから切り取って何本かに切り分けたのですが、切り分けて間近に見ると葉っぱがみんな異常ありです。ウドンコ病と思われる白い靄や、ハダニの食害痕?とおぼしき点々など。
迷った末、今回の挿木は見送りました。

H・Fヤング2番花サンセット2番花左はH・Fヤング(鉢植)の2番花。

右はサンセット2番花。

どちらも1番花より小さいけど、スッキリして涼しそうです。夏にはこの方が好ましいですね。

サンセットには蕾がたくさんついています。花の少ないこの時期にありがたい蕾たちです。


マトカ・シェドリスカ2番花マトカ・シェドリスカ2番花が咲きました。
春より花が小さくなっただけでなく、ピンクの中筋が入っていません。でもこの方が涼しそうで夏向きかも。

このほか吉報としてはベティーコーニングが10輪咲きました。食害された葉っぱがみすぼらしいので写真はパスですが。

また、地植えしたモンタナは無事、元気にやっています。回りが散らかっているので写真はパスですが。

モンタナの植栽場所は排水の悪いところだったので、自作クレマチスの土を入れて元の土は埋め戻しに使いませんでした。
この用土には排水性を上げようと鹿沼土を大量に入れ、鹿沼土の強酸性を中和しようと苦土石灰が入れてありました。

用土は1週間ほど前に作り置きしたものでしたが、それをちゃんと書かなかったので、強アルカリ性の苦土石灰がモンタナの根に触れると非常にマズイことになると、諸兄にご心配をおかけしてしまいました。
苦土石灰は土に混ぜてから10日ほど置いて、用土の酸・アルカリが中和してから、植物を植えるのなんだそうです。(←知らなかった。混ぜればいいと思ってました。( ̄_ ̄ i)タラー)
10日おくべきところ、一週間で使っちゃいましたが、まあまあセーフだったようです。

だいたい苦土石灰を使わずとも、排水性がよく弱アルカリ性のパーライトを多用すればよかったのではと師匠の提言があり、「おおおおおっと、その手があったか」と思いました。
取り木した(出来ちゃった)白いモンタナの鉢穴から根が出てきたら、今度はもっと別のやり方で梅の木の根元に植えてみようと思います。

そうです。白いモンタナ(スプーネリかスノーフレークか不明)とエリザベスを同じ木に巻きつける、野望があるのです。
「同じ木」が梅の木でいいのか疑問が残りますが、我が家で一番幹が太いのはこれ。後は実となれ花となれ。



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