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パーライト彷徨
2010 / 11 / 27 ( Sat ) 22:11:33
8.27ブルー・エンジェルの根?11.27ブルーエンジェル梅雨時にブルーエンジェルを挿木した際は、500mlペットボトルで作ったプラントポット。三層の中の層に5mm大のパーライトを使ったところ、腰水だけでは用土が乾きがちでした。

挿木的には禁断の『上から水やり』を日々繰り返して、やうやう露命をつなぎました。命ながらえたものの、挿穂自前のが生命力がなければ非常に危なかったです。ああ危なかった・・・・。

11.27晴山100円ショップで買った2㍑入りのパーライトを使い果たした後、HCの園芸用土売り場で14㍑入のパーライトを夫に買ってきてもらったのですが、園芸用パーライトは1種類しか置いてなかったので、買った人(夫)も買ってもらった人(私)も園芸用パーライトとはこれのことと、何も疑ってみもしませんでした。粒の大きさは5mm大でした。
しかし、ブルーエンジェルの不都合(毛細管現象不成立)が分かってからよく見ると、以前の100円ショップパーライトより明らかに粒が大きいのです。あらためてホームセンターを歩き回ってみると、100円ショップパーライトと同じ、2mm大の粒のパーライトがありました∑( ̄Д ̄;)。挿木用土コーナーでした。

鉢底パーライトおまけに10mmクラスの大粒パーライトも発見。これはまた別の場所で、鉢底石として売られていました。

あうううう。赤玉土のように一か所で「大粒」「中粒」「小粒」を売ってくれたら、どれにしようと迷ったことでしょうが。園芸用土売り場にこれしかないので迷わなかったんです。

室内別枠で挿木用土コーナーなんて有難迷惑( ̄へ  ̄ 凸 (←八つ当たり)

11.23ジャックマニー11.23ジャックマニー (2)転じて9月挿木のジャックマニー。
ブルーエンジェルと同じペットボトルポットを使いましたが、パーライトは2mm大の細粒、ペットボトルの外側を黒のビニルポットで覆って遮光して置きました。水やりは下(腰水)のみ。

結果は左のとおり。やっぱ、挿木床のパーライトは細かくなくてはダメです。
残っている5mm大パーライトは、水はけをよくしたい土に混ぜ込んで使いたいと思います・・・。

咲いている花の写真は、開花から3週間経過した晴山です。

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2010クレマチス挿木総括
2010 / 11 / 27 ( Sat ) 10:07:45
11.23泡姫 (3)先日、挿木用土について、「何を信じていいかわからない」と書きましたが、本当はもとから疑っていたんです。土は無菌ならなんでもいいんじゃないかと。

今回の鉢上げを以っていよいよ私は結論します。私クラスの素人園芸における挿木の条件です。
最も大切なのは挿穂のバイタリティ
次に大事なのは挿木の時期
最後が用土です。

11.27モンタナ・エリザベス気温が低くなると根が伸びないので、冬になる前に株をしっかりさせたければ、無菌無養分用土からの鉢上げは早いに越したことはないと思います。よって挿木の時期は早い方が有利(←単純)。

左写真は6月12日に挿したモンタナ・エリザベスの現在。挿床用土は手抜き(鹿沼土と赤玉土の混合)でした。

11.23ザ・ファーストレディ (2)11.27EVと・エミリア・プラター左写真は先昨日鉢上げした中で最も根の状態のよかったザ・ファーストレディ。9月挿木ですが挿穂が充実していたのでここまで来ました。用土は手抜き(鹿沼土・赤玉土・パーライト混合)。

右写は奥がエトワール・バイオレットで手前がエミリア・プラターのポットです。
挿穂が細いと、根は出ていても、鉢上げ後の成育が遅いようです。

11.27アラベラ11.27白万重11.27穂高夏前に挿木したものは鉢上げ後、どんな挿床用土だったかに関係なく、もともとの挿穂の大きさ元気さに比例した成長度合いで育っています。

だから私の用土条件はこれだけ。
①無菌であること、②小粒であること。

以上。


11.24フォンドメモリーズと思ったけど用土の小粒大粒問題はまた詳述します。別項「パーライト彷徨」に続く。


写真は24日出勤前に無理やり撮影したフォンドメモリーズ。
まったくもって日が短くなりました。

街灯の作るわが影伴いて勤めに向かう季節となれり

です。


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神様は本を読まない/吉野 朔実
2010 / 11 / 27 ( Sat ) 00:00:00
吉野 朔実
本の雑誌社
発売日:2010-10-14

オチがないまんがなのですが、新刊が出るたびに読んでいる「吉野朔実劇場」。吉野朔実さんの読書の日々を淡々と描いています。
紆余曲折や、苦心惨憺狂喜乱舞な出来事もたまには描かれますが、どれもみな読書生活上の事件であり、本を止まない他人の生活を脅かすものではありません。(読書人の一部には心の平安をかき乱される人もいそうですが)
大した本読みでない私からは対岸の火事。本に翻弄される人の生活ぶりを読むのは楽しいです。「フ、私はここまで行ってないわ」と思えるから(笑)
しかし毎回毎回思うのは、本読みの仲間がいていいなあということ。1週間に1冊以上本を読む友人が、何人もいるなんて贅沢すぎるよ・・・

オチがあるまんがも入ってます。オチがあるまんがとオチがないまんがとオチがわからないまんがが入っているというのが正しいかも。

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