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鉢in鉢の終了
2020/12/13(Sun)
プリンセスケイト20170312 (2)2017年3月の写真を引っ張り出して来ました。プリンセス・ケイトとプリンセス・ダイアナの寄植。大きな菊鉢の中に6号深鉢を入れ、その6号深鉢の中がプリンセス・ダイアナ、プリンセス・ケイトです。
今年プリンセス・ケイトは芽を出したけれどいつの間にか消えてしまいました。

今年プリンセス・ダイアナはそこそこ咲いてくれましたが、ケイトが枯れてしまっては鉢in鉢にしている意味がありません。
それで今日は地際から1節半で茎を切ってから、菊鉢から6号鉢を抜き、6号鉢からプリンセス・ダイアナを抜いてみました。

プリンセスダイアナ20201213プリンセス・ダイアナは根がぎちぎち。水で洗い流すようにして、やっと抜き取りました。
固く締った根鉢は、根がぎちぎちのぎっちりで、最初に入れた土はどこへ行ったの? という状態です。

6号鉢の鉢穴から伸びた根は、菊鉢の鉢穴からも外に出て伸びていましたが、根鉢を抜く際に大分切ってしまいました。
根は切らないに越したことはないけれど、この根鉢が残っていれば、調子は落としても存えることは確実でしょう。

左写真のプリンセス・ダイアナは菊鉢のあったところに地植えしました。菊鉢の土で盛り土し、一節目まで埋めてあります。

プリンセスダイアナ20200711 (4)右写真は今年7月のプリンセス・ダイアナです。
これくらい咲くまでに、あと何年かかることでしょう。
ずいぶん根を切ってしまいましたから。

鉢in鉢をする時は、一番小さい鉢の中がぎちぎちになった時点で植替えした方がいいですね。
つまり耐用年数はせいぜい2年。

自分の家においては、出来る限り鉢植えを避け、地植え栽培を旨としようと思います。




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マダム・ジュリア・コレボンのいきなり挿木
2020/07/19(Sun)
マダムジュリアコレボン20200719 (2)見づらい写真ですみません。梅雨が明けたらと思っていたのですが、我慢できなくて載せてしまいました。

フロックス(草夾竹桃)が生い茂る根本付近に、ひっそり置いてあるプランターです。隅っこにマツバギクが生えているプランターです。

マダムジュリアコレボン20200719 7月5日に差し穂を取って、そのままプランターに挿木したマダム・ジュリア・コレボンです。
ヒデさんがモンタナでやっていた地面に直接挿す方法には大胆さで負けますが、やるだけやってみたらこの通り。

マダムジュリアコレボン20200719 (1)挿木は全部で4本あります。
今は生きていることが明らかですが、問題は梅雨明け後の炎暑に耐えられるかどうか。
それを思うともう少し梅雨に続いて欲しいかな?

カーメシーナ20200719株立ち枯れかと思ったカーメシーナが生きていました。
あまり元気な感じじゃないけど。
本日の私の観察によると、日中の暑い時間はうな垂れ気味で、夕方涼しくなると元気回復するようです。


<追記> 20200722
マダムジュリアコレボン20200722 記事は記憶で書いてしまいましたが、確認したところ、ヒデさんの挿木は
挿し穂をミズゴケで包んでそのまま花壇に挿し木
するというものでした。

私は「ミズゴケで包んで」を省略して、挿し穂をいきなりプランターの土に差していますので、無謀さは私の方が上です。(威張ることではない)

土中には様々な雑菌があふれていますので、真面目に挿木をする人は真似しないでください。現に4本の内一番右の1本が枯れました。他も時間の問題かもしれません。
だめでもともと、うまくいったら僥倖と思える人だけ、我が後に続け!!

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施肥
2017/08/18(Fri)
シルバームーン20170708 (3)泥縄式ですが、最近のクレマチスの葉色の薄さに驚き慌てて、肥料を施しました。
袋に元肥って書いてあったけど、かまわずやっちゃいました。

鉢植えなら、これだけの肥料をこの株に与えたというのが分かりやすいけど、地植えだと、肥料が下草や雑草にも取られてしまいそうで、どれくらい播けばいいのかどうもピンときません。
ばらまき財政ってこいうことか・・・と思いつつ、施肥完了です。


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ズル深植え
2017/04/06(Thu)
フラウミキコ20170404クレマチスは1・2節深植えにするといいと分かっていても、周囲が狭くて深い穴が掘れなかったり、植えてからだんだん地表近くからも根を出して、浅植え状態になったりします。
フラウミキコの植え付けは、2節深植えにしたかったけど、現在は1節だけ埋めています。新芽を埋めて腐らせたらいやなので。
この新芽がしっかりした茎になったらそれから土を入れるつもりで、今は少し地面からくぼませて植えています。

テッセン20170404地上に出ているつるを横に倒し、下から1・2節文を土に埋めると、ズル深植えが出来上がります。埋めたつるが起き上がろうとするようなら、その辺の石を置いて押さえます。
左はテッセン。3の新しい茎は、曲げると折れそうなのでそのまま、もう一本の古茎を、二股に分かれているところまで埋めました。

満州黄20170404アップルブロッサム20170406 (2)左の満洲黄は、一本しかなかったつるを、新芽が出ている節まで埋めました。矢印は新芽です。つるの下部から出ていた新芽は、私の手で地中芽にされました。



右は本日のアーマンディー・アップルブロッサムです。


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剪定日和
2015/06/06(Sat)
マダムジュリアコレボン20150526ロマンチカ20150524 (1)テンテル20150524 (7)








左はマダム・ジュリア・コレボン(赤)とロマンチカ(濃紫)。
右はテンテル。
本日強剪定しました。

ハーグレーハイブリッド20150524ハーグレーハイブリッド20150524 (6)ハーグレーハイブリッド20150524 (1)







ハーグレー・ハイブリッドとサーロモンは中剪定。

横向きや下向きで咲く花は強剪定、上向きで咲く花は中剪定
というわけです。

ルイズロウ20150509 (1)ルイズロウ20150509ルイズロウ20150505 (2)左は白っぽいのがルイズロウで、青紫がフラウミキコ。
一度弱剪定した早咲き大輪系(上向き咲き)も中剪定します。梅雨時に蒸れそうだからです。

写真はすべて「最盛期」のもので、今日はもう咲いている花より咲いて散った花の方がずっと多くなっています。

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