
フラウミキコの魅力は、踊る貴婦人の裳裾のように、動きのある花弁。植物ながらときどき躍動感を覚えます。穂高の花弁の一片に緑が流れていて、クレマチスの花びらが萼片であることを思い出させてくれます。またこの緑の流れが粋でねえ、かぶいた奴だと思います。

上下の高低差2cmで2輪咲くマトカ・シェドリスカ。上手く重なって見えれば八重か半八重のように見えないかなろ思って写真を撮ったけど、狙いは外れ。背後にニオベを従えて咲く晴山、を撮ろうと思ったけど、天気が良すぎてニオベの深紅が影と同化。で、失敗。

シルバームーンとサンセットを一緒に撮れば、2品種を1枚で済ませられる、という計算でした。けれど、角度を変えて2枚撮ったらどっちも捨てられず、2品種で2枚載せちゃった。計算違い。最後はHFヤング3連発と、臨月という風情のジャックマニー・アルバです。




ワルシャワ・ニキは本によって遅咲きに分類されたり早咲きに分類されたりしているようです。いずれにしても我が家の早咲き系今年の殿(しんがり)はウィル・グッドウィン。明日は咲くかな、お寝坊大賞ウィル・グッドウィン。
2012.05.16 / Top↑


遅咲き大輪系のラプソディーとワルシャワ・ニキが咲きました。咲きあぐねている早咲き系大輪ウィル・グッドウィンの立場はどうなるんだろ?


咲くには咲いたけど本来の美貌ではなかった花たちが、続々と実力を見せ始めました。左から、ビルドリヨン、ルイズロウ、フラウミキコ。


同じく本来の美貌を見せ始めた、晴山、HFヤング、穂高。いやあ美男美女ぞろいで、まことにもって眼福です。
2012.05.16 / Top↑


穂高とルイズロウとカクパーが咲きました。どれも咲き切ってはいませんが、少なくとももう「蕾ではない」状態です。早朝の写真ですから、今頃はもっと花らしくなっていることでしょう。

ノーマークだったピールも咲き出しました。我が家で初開花なので、蕾の大きさから咲く時期を計れませんでした。冬の京都からこの手で運んできたピール。いの一番の花は、半八重?八重咲き?
充実した苗をありがとう、ま○おえんげいさん。

初咲きがある一方、「株を覆うほど」咲くようになる品種もあります。右上のシルバームーンとか、左右のフェアリーブルーとか。特にこのフェアリーブルーは、花火のスターマインのようにバンバン咲きます。隣に植えた(株年齢が同じはずの)マルチブルーが弟妹のように見えます・・・・。
2012.05.15 / Top↑

ビルドリヨンが咲きました。(左写真)周りの緑は99%フルディーンの葉っぱです。
(右写真)ミス東京は一番花最後の蕾2つが開きました。

左がフラウミキコ、背景の白い花は晴山。右はザ・プレジデント。プリバルチカを添わせていますが、花のボリューム差が大きすぎました。
ザ・プレジデントの花が小さくなる2番花に期待します。


左から、白馬、マトカ・シェドリスカ、サンセット。株の雰囲気が分かる写真を撮りたいけど、写り込ませたくないものがあまりに多くてなかなか・・・・。

ジリアン・ブレイズは花弁の縁にあった薄ーい水色が消え、今は真っ白い花になりました。まさに清廉です。咲きそうで咲かない穂高の蕾も割れはじめました。開花まで10分の1秒読みかな?
2012.05.14 / Top↑


晴山が咲きました。ここで今咲いている花が何種類あるか数えてみます。(太字は今日の写真あり)
晴山、H・F・ヤング、マトカ・シェドリスカ、サンセット、


シルバームーン、エリザベス、スプーネリー、エルサスパス、ベティ・リスドン、ハーバード・ジョンソン、ザ・ファーストレディ、ジリアン・ブレイズ、フラウミキコ、ニオベ、・・・

・・・ザ・プレジデント、プリバリチカ、フェアリー・ブルー、白馬、柿生、ミス東京、ドーン。で、22種。

今にも咲きそうなのが、穂高、ビルドリヨン、ラプソディ、カクパー、ルイズロウ、アフロディーテ・エレガフミナ、ジャックマニー・アルバ。都合30種。
欲が深いのか業が深いのか・・・・。
2012.05.13 / Top↑

